■ 第1回  1984/4/22  大阪府立体育会館第1競技場 
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 大賀雅裕
(城西)
中江辰美
(城西)
中島春男
(神奈川)
 −
 −
中量級 柿沼英明
(千葉北)
佐藤光昭
(---)
柚井知志
(総本部)
 −
 −
重量級 七戸康博
(総本部)
西山芳隆
(兵庫)
外舘慎一
(北海道)
 −
 −
 

■ 第2回  1985/6/9  大阪市中央体育館 
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 緑 健児
(城南)
三明広幸
(京都)
豊田宣邦
(総本部)
 −
 −
中量級 入来武久
(城南)
橋爪秀彦
(兵庫)
三和 純
(城西)
 −
 −
重量級 七戸康博
(総本部)
西山芳隆
(兵庫)
金山裕文
(神奈川)
 −
 −
 

■ 第3回  1986/6/8  大阪市中央体育館 
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 梶原隆広
(兵庫)
桜澤正大
(城西)
今西俊彦
(城西)
 −
 −
中量級 橋爪秀彦
(兵庫)
岡本英樹
(城西)
草階 誠
(栃木)
 −
 −
重量級 西山芳隆
(兵庫)
金山裕文
(神奈川)
井口勝利
(兵庫)
 −
 −
 

■ 第4回  1987/6/14  大阪市中央体育館 
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 緑 健児
(城南)
三明広幸
(京都)
津田久義
(富山)
 −
 −
中量級 桑島保浩
(京都)
橋爪秀彦
(兵庫)
大賀雅裕
(城西)
 −
 −
重量級 七戸康博
(沖縄)
黒澤浩樹
(城西)
木元正資
(横浜)
 −
 −
 

■ 第5回  1988/6/12  大阪市中央体育館 
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 梶原隆広
(兵庫)
西村太一
(---)
今西俊彦
(城西)
 −
 −
中量級 柴田英樹
(大阪南)
大賀雅裕
(城西)
秋元琢哉
(城東)
 −
 −
重量級 木元正資
(横浜)
入来武久
(城南)
金山裕文
(神奈川)
 −
 −
 

■ 第6回  1989/6/10〜11  大阪市中央体育館 
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 山根誠治
(広島)
今西俊彦
(城西)
津田久義
(富山)
阪田 徹
(城南)
中量級 三明広幸
(京都)
新保 智
(鹿児島)
吉井政明
(沖縄)
山本雅樹
(千葉南)
重量級 七戸康博
(沖縄)
田村悦宏
(城西)
滝田 巌
(城西)
町田 勝
(長崎)
 
■ 第7回  1990/6/3  大阪府立体育会館第1競技場 
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 緑 健児
(城南)
山本健策
(愛知)
加藤 健
(城南)
阪田 徹
(城南)
中量級 田口恭一
(城西)
坂本恵義
(城南)
佐々木敏也
(城南)
飯泉俊明
(栃木)
重量級 岩崎達也
(城南)
滝田 巌
(城西)
江口芳治
(城西)
角田信朗
(正道会館)
 

■ 第8回  1991/6/23  大阪府立体育会館第1競技場 
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 山本健策
(愛知)
長友優典
(城西)
国吉直貴
(千葉南)
阪田 徹
(城南)
中量級 園田直幸
(兵庫)
加藤丈博
(城西)
川本英児
(城西)
坂本恵義
(城南)
重量級 田村悦宏
(城西)
七戸康博
(沖縄)
石井 豊
(千葉南)
黒澤浩樹
(城西)
 

■ 第9回  1992/6/19〜21 大阪府立体育会館第1競技場
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 山本健策
(愛知)
有永浩太郎
(山口)
谷川 光
(神奈川東)
阪田 徹
(城南)
中量級 川本英児
(城西)
青木英憲
(城西)
小川俊一
(城西)
竹森 毅
(愛媛)
重量級 田村悦宏
(城西)
南 豪宏
(白蓮会館)
根本清志
(城西)
木元正資
(横浜)
 

■ 第10回 1993/6/18〜20 大阪府立体育会館第1競技場
主催:国際空手道連盟 極真会館 / 主管:旧関西本部

階級 1位 2位 3位 4位
軽量級 山本健策
(愛知)
山根誠治
(広島)
杉谷 稔
(関西)
 −
 −
中量級 三明広幸
(京都)
新保 智
(鹿児島)
吉井政明
(沖縄)
山本雅樹
(千葉南)
重量級 七戸康博
(沖縄)
田村悦宏
(城西)
滝田 巌
(城西)
町田 勝
(長崎)

 
■ 第1回大会
記念すべき第1回大会の体重規定は軽量級70kg未満,、中量級70kg〜80kg未満、重量級80kg以上であった
(写真:軽量級決勝・大賀/左 対 中江/右)
 
会場となった大阪府立体育会館には朝から待ちきれないファンが、長蛇の列を作った
 
■ 第2回大会
緑健児メジャータイトル初制覇。
この大会から体重規定が 軽量級65kg未満、中量級65kg〜75kg未満、重量級75kg以上に変更となる。(写真:華麗な後ろ廻し蹴りを浴びせる 緑健児/右)
 
■ 第4回大会
第4回大会は、この年の秋に行われる世界大会の日本代表最終選考会となった。入賞者にはのちに全日本大会、世界大会を沸かす豪華メンバーがズラリとならぶ結果となった。
 
大山総裁の周りにはいつも子供たちであふれていた
 
■ 第6回大会
七戸康博が4度目の重量級制覇。日本人離れした体躯から”怪物”と呼ばれた(写真:重量級決勝・七戸/左 対 田村/右)
 
■ 第7回大会

この頃より”打倒!極真”を掲げた他流派が続々と参戦を表明。重量級では正道会館の角田信朗が 4位入賞を果たす(写真:重量級準々決勝・角田/右 対井口/左)

 
■ 第9回大会
参加選手数が300人を超えたため大会日程が3日に及ぶという史上空前の規模となった第9回大会。そんな激戦の中、重量級で並み居る極真の猛者を倒し勝ち上がってきたのは白蓮会館のエース・南豪宏であった。決勝で田村悦宏に惜敗したものの、他流派としては大健闘の試合内容。流派を超えて高い評価を得た。(写真:重量級4回戦で木浪を破る南/右)
 
■ 第10回大会
10回という節目を迎えた大会で前人未到の大記録が生まれた。軽量級の山本健策が悲願の大会3連覇を達成。毎年、選手の入れ替わりが激しい空手界においては、驚異的な記録樹立ともいえる(写真は軽量級決勝・山本/右 対山根/左)
 
見事3連覇を達成した山本健策
 
 

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