第22回オープントーナメントウエイト制全日本空手道選手権大会 
今回のウェイト制は10年ぶりに大阪府立体育会館のメインアリーナで開催致します。
大山総裁亡き後、極真会館は分裂し、当初、関西総本部は、驚くほどの小さな規模で、コツコツ努力を積み重ねてきました。
そして、大山総裁が残した極真空手を正しく継承し普及、発展のために研究、研鑽し、極真空手を通じて人格の陶治と人間形成を目指し、社会貢献を目的とする極真各会派、各道場が派閥を越え超党派として集結、「全日本極真連合会」が誕生しました。その間、松井氏との裁判を闘い勝利し、今、現在も「全日本極真連合会」は大きくなりつつあります。
今大会は海外からの参加表明もあります。今後は、海外とも協力し、「全世界ウェイト制大会」を開催をめざします。
■ウェイト制・全日本大会・試合要項
(国際空手道連盟(財)極真奨学会 極真会館 全日本極真連合会 極真会館 関西総本部)
1, 開 催 日 平成17年6月26日(日)
2, 選手受付 午前9時集合。10時開始予定(遅刻した選手は不戦負けになる場合があります。)
3, 会 場 大阪府立体育会館 メインアリーナ
4, ク ラ ス (1)軽量級(65s未満)
(2)中量級(65s以上、75s未満)
(3)重量級
5, 出場資格 オープントーナメントなので参加は自由。
6, ル − ル 国際空手道連盟規約に準ずる。フルコンタクトルール。

■ウェイト制・全日本大会・試 合 規 定
(国際空手道連盟(財)極真奨学会 極真会館 全日本極真連合会 極真会館 関西総本部)
● 試合時間
a試合時間は原則として1試合2分・延長戦は2分とする。
b準決勝より本戦3分・延長戦2分・再延長戦2分とする。
● 防 具
a ファールカップは必ず着用すること。
● 勝 者
a 一本勝ち・判定勝ち・相手の反則ないし失格による勝ちにより判定される。
● 一本勝ち
a 反則箇所を除く部分へ、突き・蹴り・肘打ちなどを瞬間的に決め、相手選手を 3秒以上ダウンさせるか、
戦意を喪失させた時には一本勝ちとする。
b 技あり2回で一本勝ちとする。
● 技 あ り
a 反則箇所を除く部分へ、突き・蹴り・肘打ちなどを決め、相手選手が一時的に ダウンもしくは戦意喪失し
3秒以内に立ち上がった時、又倒れはしないがバランスを崩した時、足掛け技を含めて、倒れた相手を
下段突きで決めた時は、タイミングその他によって技ありとすることもある。
● 判 定
a 一本勝ち、失格がない場合は、主審1名、副審4名の内、3名以上の審判の判定で 決める。
判定が定まらない場合は、延長戦2分を行う。
b 延長戦によっても決まらない時は、体重差3s以上を有効とし、体重の軽い選手を勝者とする。ただし、
準決勝戦以上は再延長戦まで行うこととし、それによっても判定が決まらない場合は大会審判長の裁定による。
● 反 則
a 手技による首から上へ(首をふくむ)の攻撃
b 金的蹴り、頭突き、貫手による顔面・首への攻撃及び相手をつかんだとき。
c 倒れている相手に当てたり、蹴ったとき。
d 以上のほか、審判員が特に反則と見なしたとき。
e 反則は悪質なものを除き注意が与えられ、注意2で減点1。減点2で失格となる。
f 相手に手掛けした場合ならびに掌底により相手を押す行為。
g 何度も場外へ逃げたとき、但しこれも審判の判定に委ねる。
h 審判判断により、特に悪質な試合態度と見なされたとき。
i 選手はいかなる事があっても、相手の道着をつかんではいけない。その判断は主審 にまかせる。
j 注意を2回受けたとき。
k 故意による場外への遅延。
l ワザと倒れた時。(例・自ら回し蹴りを蹴った後、倒れるなど。)
● 失 格
a 試合中、審判員の指示に従わないとき。
b 出場時刻に遅れたり、出場しないとき。
c 粗暴な振る舞い、悪質な試合態度と見なされたとき。
d 減点を2回重ねたとき。
e 申込み用紙に記入されている身長や体重等が実際と大きく違っているとき。
f 応援態度が悪質で眼にあまるときは選手の減点もしくは、失格もあり得る。
g 判定に対する抗議は一切認めません。
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