| 年 月 |
|
大山倍達 略歴 及び 極真会館の歩み |
| 1969年 9月 |
|
東京体育館にて第1回オープントーナメント全日本空手道選手権大会を開催。7000人を超える観客を集める(以後、毎年開催)。他流派に加え、キックボクサー、柔道家などが挑戦するが、極真勢が上位を独占。初代チャンピオンは山崎照朝。 |
| 1971年
|
|
少年マガジン誌上にて、梶原一騎原作「空手バカ一代」連載スタート。爆発的ヒットを記録し、極真空手ブームが巻き起こる |
| 1972年10月 |
|
スペインのカルロス皇太子(のちの国王)が来館。名誉3段が贈られる |
| 1974年
5月 |
|
来日中のイラン・シャーラム皇太子夫妻に演武を披露。名誉2段を贈呈 |
| 1975年11月 |
|
第1回オープントーナメント世界空手道選手権大会を開催(東京体育館、観客7000人)。世界36カ国から128名の選手が参加。初代世界チャンピオンは佐藤勝昭。以後、4年に一度開催される |
| 1976年
5月 |
|
極真空手のドキュメンタリー映画「地上最強のカラテ」が封切り。史上空前の大ヒットとなる |
| 1979年 7月 |
|
東京・麻布の旧ソ連大使館において大演会を挙行。この実績がのちのソ連科学アカデミー認定につながる |
| 1979年11月 |
|
大山総裁、ヨルダン王室より勲章を授与される |
| 1981年 6月 |
|
第1回東南アジア選手権大会開催。サウジアラビアのファイサル皇太子来館 |
| 9月 |
|
第1回南米選手権大会開催 |
| 1983年 6月 |
|
旧共産圏で初の大会、第1回ハンガリー選手権大会開催 |
| 12月 |
|
ネパールのディエンドラ皇太子来館 |
| 1984年 1月 |
|
大山総裁、ブラジルより文化功労賞を授与される |
| 4月 |
|
大山総裁、田中角栄元首相と対談
大阪にて極真会館初の体重別大会、第1回全日本ウエイト制空手道選手権大会が開催される
初代王者は軽量級・大賀雅裕、中量級・柿沼英明、重量級・七戸康博 |
| |
|
|