1996年に大阪初の全世代参加型オープントーナメントとして産声を上げた大阪城杯。毎年、「夏の陣」、「冬の陣」と、夏冬2回開催され、老若男女が日頃の修練の成果を試す場として、今や流派を超えてその名が広く知られるようになった。
「全日本ウエイト制空手道選手権大会」あるいは「全日本少年少女空手道選手権大会(グランドチャンピオン決定戦)」を目指す選手にとっては、この「夏」と「冬」の上位入賞が、大会出場のひとつの目安となるだけに、出場優先権を得ると言う意味において非常に重要な大会でもある。
 
 
   
  夏の陣
   
 
 
  冬の陣
   
 

 
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