関西総本部 指導員


◆ 生年/出身地 : 1981年/大阪府 
◆ 入門年 : 1996年 
◆ 身長/体重 : 165cm/58kg 
◆ 座右の銘 : 強者は語るに言葉使わず 
◆ 目標とする格闘家 : 吉川先輩 
◆ 過去の格闘技歴 : なし

関西総本部軽量級のリーダーとして活躍する園田。その抜群の運動神経を武器に‘00年、‘01年と全日本ウエイト制軽量級を連覇した。しかしそんなアスリートも、実は空手に出会うまではスポーツ歴ゼロ。それどころか小学校5年から中学3年までの6年間、登校拒否を繰り返すいわゆる“ひきこもり少年”だったという。
ところが空手を始めてからその才能が見事に開花。今や押しも押されもせぬ、立派な武道家となった。この彼の例は、全国の同じような“ひきこもり”の人々、そしてその家族の方々にとって希望と勇気を与えるケースとなったはず。
現在、そんな自分の過去の体験を明るく話すことができる園田を見ていると、空手という武道が単なる格闘技ではなく、人の人生をも左右する大きな求心力を持つことに改めて驚かされる。ここ数年、ケガや故障に泣かされ、タイトルからは遠ざかっている園田だが、持ち前の華麗なフットワークは健在。体調さえ整えば、タイトル奪回も夢ではない。




◇主な戦歴
【メジャー/国際】
・第1回極真連合杯 世界空手道選手権大会 出場
・‘05スペイン国際オープン 出場
・第34回全日本空手道選手権大会 出場
・第35回全日本空手道選手権大会 出場
・第36回全日本空手道選手権大会 出場
・第37回全日本空手道選手権大会 出場
・第17回全日本ウエイト制空手道選手権大会 軽量級優勝
・第18回全日本ウエイト制空手道選手権大会 軽量級優勝
・第19回全日本ウエイト制空手道選手権大会 軽量級準優勝
・第20回全日本ウエイト制空手道選手権大会 出場
・第21回全日本ウエイト制空手道選手権大会 出場
・第22回全日本ウエイト制空手道選手権大会 出場
・第23回全日本ウエイト制空手道選手権大会 出場
・第24回全日本ウエイト制空手道選手権大会 出場
【エリア/ローカル】
・第1回北信越空手道選手権大会 優勝
・第7回北信越空手道選手権大会 準優勝
・‘05 大阪城杯冬の陣 軽量級 準優勝
・‘06 大阪城杯夏の陣 軽量級 優勝
・‘06 大阪城杯冬の陣 軽量級 3位
・‘07 大阪城杯夏の陣 軽量級 準優勝
・‘08大阪城杯夏の陣 軽量級 準優勝
・‘06 都CLASSIC 第1回京都空手道選手権大会 優勝



踏ん張る園田
 
重量級並みの力強い突き
 
治療おねがいしま〜す
         

完全復帰へ!(24回ウェイト制)
 
見切った!
(24回ウェイト制)
 
7年前に優勝した同大会。
しかし待ち構えていたのは・・・。
高橋道場・細井選手と
7年越しの対決となった
(07’北信越大会)
         

「この時を待っていた」
と宣戦布告された園田。
返り討ちを狙っていたが・・・
(07’北信越大会)
 
07’北信越大会準優勝
   
         

ベテランの余裕か。
試合中に思わず笑み?
(‘06 都CLASSIC)
 
威圧感に相手も懐に入れず
(‘06 都CLASSIC)
 
堂々優勝。各クラス優勝者の面々と
(‘06 都CLASSIC)
         

近年スランプとも闘う園田
軽量級の悲哀か
(第23回ウエイト制)
 
出直しを賭けた大阪城杯
(‘06大阪城杯夏の陣)
 
復活の優勝を果たす
(‘06大阪城杯夏の陣)
         

全日本常連として堂々の入場
(第37回全日本大会)
 
外人相手でも決して引けをとらない
(第37回全日本大会)
 
昨今、ロングレンジからの突きも習得
(第22回ウエイト制)
         

世界王者・島尻選手との一戦
(極真連合杯第1回世界大会)
 
40キロ近い体重差をものともせず善戦
(世界大会・対島尻戦)
 
「やっぱ島尻さんは強いわ」

( 世界大会後のひとこと・・・)
         

体重差をものともせず攻める
(第34回全日本大会
 
見事に相手をさばく園田
 (第18回ウエイト制)
    
第18回ウエイト制軽量級 優勝 
 


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