|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
かつて「空手バカ一代」に影響を受け、極真空手に仄かな憧憬を描いていた奥野。30歳で子供ができ、それをきっかけに自分自身を変えるべく、関西総本部の門を叩いた。得意技は骨太の腕から繰り出される重量感のある下突き。組手自体も粘りがあり、対戦相手はかなりの苦労を覚悟せねばならない。 現在、茨木支部を預かる奥野だが、道場生に対しては厳しい指導者である一方、ある意味、寛容ともいえる指導方針を貫いている。それは“型”にはめるのではなく、できるだけ個人の“長所を伸ばそう”というもの。「自分なりの闘い方、自分なりの組手を見つけて欲しい」と奥野は言う。 将来の夢は現在の道場をさらに発展させて行くことと、自分自身、できるだけ長く空手を続けること。真面目一本の空手バカだ。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| このページをプリントする |