関西総本部 指導員


◆ 生年/出身地 : 1985年/大阪府 
◆ 入門年 : 1994年 
◆ 身長/体重 : 181cm/95kg 
◆ 座右の銘 : 天才とは1%の直感と99%の努
           力である(エジソン)、限界は半分
           なり(自分の母の言葉) 
◆ 目標とする格闘家 : 数見肇 
◆ 過去の格闘技歴 : なし

 

 


体格、技量、そして格闘センス、どれをとっても寺浦は関西総本部ナンバー・ワンの素材と言えよう。
これまで、異次元の角度から放たれるヒザ蹴りと強烈なローキックでKOの山を築いてきたが、これに新たなる必殺技が加われば格闘マシーンとしてほぼ理想形に近い。
近年、ウエイト制、全日本大会ともに、王者・島尻と激突する機会が増えたが、当たってはじき飛ばされるたびに着実に成長。その甲斐あって、‘05年の全日本大会では準優勝、‘06年ウエイト制ではついに島尻を破り、悲願の初優勝を成し遂げるまでに力をつけた。 自身の課題は「もっと積極的に攻めること」そして「攻撃に強弱をつけること」とあくまで謙虚。未完の大器が世界の頂点に立つのはもうすぐだ。


◆ 主な戦歴
【メジャー/国際】
・極真連合杯 第1回ワールドカップ空手道選手権大会 男子重量級 優勝
・極真連合杯 第1回世界空手道選手権大会 出場
・極真連合杯 第2回世界空手道選手権大会 重量級 3位
・‘05韓国オープン 第1回全韓国空手道選手権大会 優勝
・‘07スペイン国際オープン 3位
・第34回全日本空手道選手権大会 ベスト16
・第36回全日本空手道選手権大会 ベスト16
・第37回全日本空手道選手権大会 準優勝 
・第38回全日本空手道選手権大会 7位 (敢闘賞受賞) 
・第20回全日本ウエイト制空手道選手権大会 重量級 ベスト8
・第21回全日本ウエイト制空手道選手権大会 重量級 ベスト4
・第22回全日本ウエイト制空手道選手権大会 重量級 3位
・第23回全日本ウエイト制空手道選手権大会 重量級 優勝
・第24回全日本ウエイト制空手道選手権大会 重量級 優勝(技能賞受賞)
・第25回全日本ウェイト制空手道選手権大会 重量級 ベスト8


めり込む寺浦の蹴り
(第25回ウェイト制)
       
         

世界大会に向けての合宿
 
ベスト3
 
関西総本部の期待を背負って。
(第2回世界空手道選手権大会)
         

準決勝にて。
(第2回世界空手道選手権大会)
 
世界大会重量級第3位
(第2回世界空手道選手権大会)
 
挑戦は続く
(第2回世界空手道選手権大会)
         

気合十分の全日本だったが…
(第38回全日本大会)
 
惜しくも7位の結果に…。
しかし敢闘賞受賞は納得
(第38回全日本大会)
 
「いいなぁ6位で」(寺浦)
「久しぶりにカツより上になったぜ」(當)
(第38回全日本大会)
         

因縁の対決となったウエイト制決勝
・ 対島尻戦(第23回ウエイト制)
 
念願のウエイト制初優勝
(第23回ウエイト制)
 
祝福の胴上げを受け、あられもない姿に
(第23回ウエイト制)
         

同門・當との壮絶なる決勝戦
(‘05韓国オープン)
 
見事、優勝を果たした若獅子・克敏
(‘05韓国オープン)
 
海外初タイトルに2位の當と喜びのポーズ
  (‘05韓国オープン)
         

決勝前の緊張の表情
(第37回全日本大会)

 
宿命のライバル・島尻との決勝戦
(第37回全日本大会)
 
惜しくも準優勝。次こそきっと勝つ!
(第37回全日本大会)
         

強豪・水木選手との一戦
(極真連合杯第1回世界大会)
 
強烈な攻撃に相手も思わず倒れこむ
(極真連合杯第1回世界大会)
 
寺浦の組手は常に“画になる”
(極真連合杯第1回世界大会)
     

恵まれた体を生かした組手
(第36回全日本大会)
 
ラッシュの圧力は相当なもの
(第36回全日本大会)
 
得意のヒザ蹴りを放つ
(第36回全日本大会)
         

パワーでも外国人に引けをとらない
(第21回ウエイト制)
   
       
 


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