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関西総本部では2005年12月をもって當洋彰、園田賢一という内弟子第1期生が卒寮し、代わって2006年1月から新たな内弟子を迎えることとなりました。
軽量級期待の新人・大日向充洋選手です。極真の精神を受け継ぐ、誇り高き若獅子をこれからもご指導の程、宜しくお願いします。
 



・ 1982年生まれ / 大阪府出身
・ 2003年入門
・ 163cm / 61kg
・ 学生時代はバレーボーラーとして活躍。
  年に似合わぬ落ち着きぶりで、オッサン臭さでは
   関西総本部若手ナンバーワン

 




■ 内弟子 一問一答

Q:なぜ内弟子になろうと思ったのですか?
大日向
「たまたまTVで極真空手の試合が流れていたんですが、初めて見たとき衝撃を受けまして、『わぁ、スゲーなー!』って。それですぐ入門しました。最初、自分が内弟子になるなんて想像もしませんでしたが、帯が上がるに従い、『黒帯を取る』という確固たる目標もできまして、その目標への最短距離を考えたとき、自然と『内弟子』という結論に至りました。」

Q:内弟子の生活はどうですか?


小さくても”極真精神”は誰にも負けない
大日向
「毎日の稽古も、会館の仕事も大変です。特に朝の自主トレはキツいですね。でも朝稽古の内容を毎日ノートに

つけて、それを頑張った自分への糧としています。岡田師範からも「その小さな積み重ねが、将来きっと役に立つ」と言われています。」


メジャーデビューとなった2005年のウエイト制大会
 

Q:将来の目標を聞かせてください
大日向
「当面の目標ですが、自分はまだ空手家としての体ができていないので、いっぱい食べて体重を増やし、試合でも打たれ負けしないボディーを作りたいです。体が小さく体重も60キロそこそこ。でもそんな小さな体でも、あの緑健児師範(新極真会)や、成嶋竜先生(松井派)、谷川光先生(新極真会)など、ハンディをものともせず世界を相手に一歩も引けをとらなかった方々は星の数ほどいらっしゃいます。自分は突きが得意なのですが、パンチにさらに磨きをかけ、将来、全日本ウエイト制大会で軽量級チャンピオンを目指せるような選手になりたいです!」

本日はありがとうございました。押忍。

 

 

 
     
     
 
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