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かつて青森の高校柔道界ではちょっとは名を知られた高谷。大学時代も某名門柔道部でしのぎを削り、格闘家としてはトップレベルのポテンシャルを誇る。 そんな彼が極真空手転向を決意したのは就職後、赴任した静岡でのこと。「妖刀・村正」で有名な、あの大石代悟師範の道場であった。その後、転勤で大阪に移り、関西総本部所属となるも、持ち前の真面目な性格と、恵まれた体格を生かし、空手の腕もメキメキ上達。2005年には、ついにメジャーデビューとなる全日本ウエイト制大会に初出場、そのパワフルな組手で観客を大いに沸かせた。 得意技は全体重を乗せた重いヒザ蹴りと下突き。この二大必殺技で相手のスタミナを奪うというのがこの男の必勝パターンだ。普段は寡黙でおとなしいが、ひとたび火がつけば、「東北の荒熊」に変身する高谷。まだまだ進化の途中である。 |
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◆主な戦歴: 【メジャー/国際】 ・第38回全日本空手道選手権大会 出場 ・第22回全日本ウエイト制空手道選手権大会 出場 ・第23回全日本ウエイト制空手道選手権大会 出場 ・第24回全日本ウエイト制空手道選手権大会 出場 【エリア/ローカル】 ・‘06 大阪城杯冬の陣 重量級 3位 ・‘07 大阪城杯夏の陣 中量級 ベスト8 |
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