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| 関西総本部 師範代 |

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◆ 生年/出身地 : 1955年/大阪府
◆ 入門年 : 1990年
◆ 身長/体重 : 177cm/80kg
◆ 座右の銘 : 無心
◆ 目標とする格闘家 : 大山倍達、前田光世
◆ 過去の格闘技歴 :
不動禅少林寺流拳法 参段
ボクシング(2年) |
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高田が格闘技の道を志したのは、ひとえに「強いヤツを倒したい」という好奇心から。当時、地上最強はプロレスラーと言われていた時代。彼はいわば“打倒プロレスラー”を目指しこの世界に入ったとも言える。そんな血気盛んだった男も、現在は関西総本部屈指の指導者へと成長。育てたジュニアチャンピオンは数知れず。若手の育成にかけては不動の地位を確立した。
一見コワモテの彼だが、実は大の理論家でもある。短い時間で効率よく稽古をするにはどうすればいいのか?、常にトップで居続けるには何をすればいいのか?、その大前提のもとに、彼の道場では非科学的なことは一切省かれ、「勝つための空手」が常に研究されている。そんな高田理論の根底をなすものが、打撃の“ポイント”と“角度”。そしてその技術的なバックボーンとなっているのが、彼がこれまで習得してきた拳法、ボクシング、そして極真空手という3つの打撃系格闘技の融合である。こうした技術面において、高田スタイルはかなり先を進んでいると言ってもよい。しかし、彼が最も重視しているのは、意外にもそれら技術面ではなく空手本来の精神面にあるという。
「人に慕われる人間を育てたい・・・」。今日も、高田の元には空手を通じ「道」を極めたい者が集う。
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