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大野は関西総本部で最も古い黒帯の一人である。当時、旧関西本部は東京の総本部直轄道場。審査に大山総裁自らが立ち会っていた時代である。大野自身、一番の思い出は、その昇級審査で「総裁に声を掛けられたこと」。いわば時代を知る生き証人でもある。 大野は90年代前半に黒帯取得後、仕事の関係で海外生活が長かったが、最近ようやく日本に帰国。およそ15年のブランクを経、再びこの世界に舞い戻ってきた。 大学時代はアメリカンフットボールのLB(ラインバッカ−)。その過酷な練習で鍛え上げた基礎体力を武器に、空手でもガチガチのぶつかり合いが身上だ。 |
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◆ 主な戦歴 【エリア/ローカル】 ・第4回旧関西本部交流試合 3位
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