関西総本部 指導員


◆ 生年/出身地 : 1986年生 大阪 
◆ 入門年 : 2000 年 
◆ 身長/体重 : 176cm 80kg 
◆ 座右の銘 : 為せばなる為さねばならぬ
            何事も
◆ 目標とする格闘家 : 吉川先輩・當先輩・
                園田先輩

 

 

 


格闘技好きの「姉」にすすめられて入門した中村。入門当時はそんな姉の後ろで微笑むどことなく線の細い少年だった。しかし稽古を続けるうち、空手の辛さ、楽しさ、そして持って生まれた負けん気の強さで中村は変貌を遂げた。「色帯時代に稽古で當先輩にボコボコにされた事です」と辛かった稽古を振り返る。稽古では何度も洗礼を受け、辛酸を舐めたに違いない。彼の壮絶な10人組み手を見た者すべては、彼の変貌が理解できるだろう。あの入門時のどことなく細いイメージの彼ではなくなったからだ。

第7回北信越大会の準々決勝で対戦した園田との戦いは一番思い出に残る試合だったそうだ。判定で負けたものの、この悔しさはまた彼にとっての前進になったに違いない。
踏まれるほど強くなる、麦のような男中村。當の背中を追っていた男は今や同年代の若手の先頭を走る。中村の進化はとどまることろを知らない。


◆ 主な戦歴
【メジャー/国際】
・第25回全日本ウェイト制空手道選手権大会 軽量級
・第24回全日本ウェイト制空手道選手権大会 出場
・第22回全日本ウェイト制空手道選手権大会 出場

【エリア/ローカル】
・第7回北信越空手道選手権大会 ベスト8
・第2回富山県空手道選手権大会 一般上級の部優勝

【ジュニア】
・第4回北信越空手道選手権大会 高校生の部優勝






パワー全開の中村
 
試合中は意外と冷静
 
そして富山県大会優勝(第2回)
         

富山県大会にて
 
同門の前上と
 
ウェイト制の大舞台でも冷静な中村
         

清水先生の隣で背筋が伸びる中村
(2008年寒稽古)
 
契約ながれてもうた〜(職業:不動産)
勝てんかった〜〜 支部長に怒られる〜
 
 

極真会館トップに戻るこのページをプリントする