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幼少の頃より類い稀なる格闘センスが注目されていた金城。それは中学3年にして、それも女子で黒帯を允可されたことからも推測できる。どんなに体格差があろうとも接近戦からの真っ向勝負を挑み、ボディー・ブローを連射。それはまるで引き金が壊れた機関銃のようであったという。 その金城、実は空手以外にも非凡な才能を見せている。高校のハンドボール部では中心選手として活躍。全国大会で3位の成績を残し、ハンドボール界では知らない者がいない存在だ。そのため、現在は残念ながら空手は休止中だが、その分、将来はハンドボールで名を馳せ、オリンピックを目指して頑張っていただきたい。そしていつかこの極真の道場に戻り、再びあの勇姿を見せてほしいものだ。 |
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◆ 主な戦歴 【ジュニア】 ・第3回グランドチャンピオン決定戦 小学5年の部 ベスト8
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