関西総本部 指導員


◆ 生年/出身地 :1966年 鹿児島県 
◆ 入門年 : 2001年 
◆ 身長/体重 : 163cm 70kg 
◆ 座右の銘 : 私以外、みんな師匠
◆ 趣味 : 釣り

 

 

 


ヴァンダレイ シウバを髣髴させるいかつい顔の厚石。
彼自身もシウバの強い所が気に入っているのか、よく手を組んでくねくねとシウバ独特のポーズを真似ては喜んでいる。そんな彼のパンチは痛い、いやパンチが痛いというより拳が痛い。中腰になる事の多い左官業で鍛えた腰の強さから時折繰り出される上段への蹴りも脅威だ。建物の基礎を作り出す事を職業にしているだけあって彼の体軸も基礎がしっかりしていると言う事か・・・。そんな彼が極真の門を叩いたきっかけは、なんと釣り仲間であった松本に誘われたからだと言ういたってシンプルな答えであった。しかしそれはすぐに嘘だとばれる。後日松本の談によると「どうやら子供の頃から極真空手が好きで好きで、よく雑誌を買いあさり、何々選手はあ〜だこ〜だと言っていたらしい」と聞く。多くの先輩がそうであるように、世代からして完全に「空手バカ一代」に影響を受けた事は明白である。彼が極真の門を叩く事になったのは必然であったのだろう。
そんないかつい顔の厚石ではあるが、彼には似つかない可愛い子供が三人いる。その中の長男と次男は今彼の背中を追って極真の道を歩んでいる。父親と言う立場以外でも追われる身となった厚石。
その責任は重くいつまでも抜かれることなく大きな背中が最愛の子供達の目標であり続けてくれることを祈る。ちなみに彼は顔に似合わず歌がとても上手い、山根康博のゲット ア ロング トゥギャザーを甘い声で唄いまくり奥さんのハートを射止めた上、とどめとばかりに自らの結婚式でもマイクを握り締めスター気分で熱唱したと言う。これも後日の松本の談である。



◆ 主な戦歴
【エリア/ローカル】
・第28回交流試合 壮年の部 3位






引率も黒帯の仕事だ。(2009年滝浴び)
       
         

覚悟の十人組み手

 
噛みつきません

 
緊張の整列(死班)
         
         

08寒稽古
 
やるときゃやります!
 
某若手選手を真似てみた
 

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